施術例【10年来の腰痛と椎間板ヘルニア】(50代女性)

整体の施術例

【10年来の腰痛と椎間板ヘルニア】整体施術例

50歳 女性 会社員 青梅市在住
【腰痛とお尻から脚のしびれを訴え来院】
約10年前から腰痛を感じ始め、半年前から右のお尻に痛みとしびれを感じ始めた。
整形外科を受診したところ、レントゲンにより椎間板ヘルニアと診断を受け、理学療法やリハビリ、牽引治療を試みたがほとんど変化がなかった。
その後、近所の整骨院に通院したが、やはり期待していた改善がなくカイロプラクティックを試したいと来院した。
現在は、腰を前と横に倒したり、長時間電車や車で座っていると症状が強くなる。
仕事はデスクワークで勤務中はほとんど座りっぱなしでパソコン作業をしている。
趣味の茶道では座っているのが辛くなってしまったので、脚のしびれが出てからは休んでいる。
既往歴:特に無し
趣味:茶道

腰痛と椎間板ヘルニア

【初診時の症状】
・腰の痛みをかばう逃避姿勢のため身体がくの字に曲がっている。
・腰椎を反らせるとで痛みが軽減し、前屈すると腰痛が悪化する。
・下部腰椎周辺に過剰な緊張感と可動制限あり。
・仰向けで伸ばした脚を持ち上げると、お尻に痛みとしびれが出る
・レントゲンではL5/S1間が狭くなっていることが確認できる。

【施術後の経過】
腰の関節や骨盤の矯正と股関節周りの筋肉の調整を中心におこなったところ、初めの7回の施術で(1ヶ月以内)痛みは約5割軽減し、10回目の治療で痛みは8割以上改善した。また腰に負担のない姿勢を取れるように、職場での椅子の高さやパソコンとの位置関係などを見直してもらった。来院間隔を2週に1回、3週に1回と空けても症状が戻ることはなく、初診から4ヶ月で症状はほぼ無くなった。

【院長コメント】
慢性的な腰痛とデスクワークの負担により、脊椎のバランスを保つ機能が全体的に衰えた結果、腰や骨盤、股関節の筋肉が以上に緊張していました。その結果、神経が圧迫されて脚がしびれる「坐骨神経痛」が起きていました。脚のしびれは多くの場合、整形外科で「腰椎椎間板ヘルニア」と診断されますが、坐骨神経痛が原因となっっている方がとても多いです。
坐骨神経痛はカイロプラクティックの矯正が効果的ですので、腰痛や脚のしびれ、違和感にお悩みでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。

院長 平原哲夫
Bachelor of Applied Science(Clinical Science) -Australia- 
応用理学士(医科学)
Bachelor of Chiropractic Science -Australia- 
カイロプラクティック理学士
JAC(日本カイロプラクターズ協会)会員
日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター

↑こちらで椎間板ヘルニアについて解説しています
PAGE TOP