腰部の症状

ぎっくり腰(急性腰痛)

ぎっくり腰(急性腰痛)とは

あなたはこのような症状でお悩みではありませんか?

  • 何かの拍子に突然腰に痛みが走った
  • 安静にしているとマシだが、腰の痛みで動けない
  • せきやくしゃみが腰痛に響く
  • 痛みで腰をまっすぐに伸ばすことが出来ない
  • 腰の痛みで前屈ができない
  • 電車や車など乗り物の振動が腰痛に響く

当院の施術は病院や整骨院、整体院などでスッキリと改善しないぎっくり腰(急性腰痛)でお困りのあなたにおすすめです。

ぜひ青梅カイロ+スポーツケアsidekickへお越しください。

ぎっくり腰(急性腰痛)とは

ぎっくり腰(急性腰痛)は突然激しい腰痛が起こることから、欧米では『魔女の一撃』とも呼ばれています。

ゴルフやダンスなどの腰を捻るような運動はもちろん、椅子から立ち上がる時や手を伸ばしてモノを取ろうとした時など、日常の当たり前の動作をしただけでもぎっくり腰が起きることがあります。

ぎっくり腰はあまりの痛みに、「重症なのではないか?」と不安に思われる方も少なくないですが、きちんと腰痛の原因を分析して治療を行うと比較的早く改善します。

ぎっくり腰(急性腰痛)の原因

ぎっくり腰が起きた時は、『グキっとした感覚が分かる』というように、原因になった動作が明らかなケースが多いです。

例えば、後ろを振り向こうと身体を捻った時、くしゃみをした瞬間など、これらの動作で腰の筋肉の一部を傷つけてしまったり、腰の関節を痛めていたりしてひどい腰痛になります。

しかしその背景には、以前から腰に疲労がたまっていたり、腰や骨盤周りの筋肉のバランスの悪さなどが隠れています。こうした状態の悪い腰にちょっとした刺激(腰を捻ったなど)が加わってぎっくり腰が起こります。当院でも『いつもの動作なのに今回だけぎっくり腰になった』というお話を何度も耳にしました。

またぎっくり腰は「季節の変わり目」に起こりやすいです。季節の変わり目は不安定な気候によって、気圧や気温が目まぐるしく変化します。こうした環境変化は身体にとってはストレスとなり、無意識のうちに身体が緊張状態になります。この緊張がぎっくり腰のリスクを高めてしまいます。

ぎっくり腰(急性腰痛)を改善するには?

ひどいぎっくり腰では、腰の筋肉や腰の関節を痛めていることがあります。特に「仙腸関節」という骨盤の関節部分を痛めている場合は、骨盤ベルトなどで固定する必要があります。

なんとか歩けるくらいの腰痛でしたら、腰の筋肉が過剰に緊張して「けいれん」していることが原因ですので、関節や筋肉の調整によって、その場で痛みは軽減しやすいです。

ぎっくり腰になると、昔は安静にして休むことが一番と言われました。しかし、近年の研究では、腰痛の出ない範囲では積極的に身体を動かしたほうが、改善も早くなることがわかっています。そのため、ぎっくり腰は治療開始が早いほど、早く身体を動かすことができるので、腰痛を改善しやすくなります。

当院の施術①
当院の施術②

当院ではたくさんのぎっくり腰(急性腰痛)のお客様を改善してきた実績があります。   

ぎっくり腰でお困りでしたら、青梅カイロ+スポーツケアsidekickで一緒にあなたのお悩みを解消しませんか? 

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