首・背中の症状

首の寝違え(急性頚部痛)

首の寝違え(急性頚部痛)

このような症状でお悩みではありませんか?

  • 朝起きたら寝違えて首が動かせない
  • 突然首の痛みで首を動かせなくなった
  • 数ヶ月に1回は首や背中が痛くて振り返ることが出来ない
  • 首を動かそうとすると肩甲骨の内側あたりにズキっとする痛みがある
  • 病院でストレートネックと診断された
  • 首が痛くて車の運転で後ろに振り向けない
  • 首の痛みで頭痛までしてくる

当院の施術は整体院や整骨院、マッサージ院などでスッキリと改善しない首の寝違え(急性頚部痛)でお困りの方におすすめです。

  

首の寝違え(急性頚部痛)とは

首の寝違え(急性頚部痛)は、首を動かそうとすると首がひどく痛む状態ですが、名前の通り寝て起きた時に起こりやすいです。また怖いことに日中普段通りの生活をしていいて、突然発症することもあります。


うつむいた瞬間や振り向いた時、くしゃみやせきをした瞬間、首や背中に『ビキっと』という痛みが走り、そこから痛みで首を動かすことが出来なくなります。「いつもの動作なのになんでこんなに痛くなるだろう……?」と不思議に思う方もよくいらっしゃいます。


寝違えは痛みは強いですが、ぎっくり腰と違い歩いたり動くことはできるので、我慢してしまう方もいますが、そのままにしていると頭痛まで起きてくることもあります。

首の寝違えの原因

  • 長時間、悪い姿勢でのデスクワーク
  • 肋骨の動きが悪い
  • 運動不足/睡眠不足
  • 精神的なストレス
  • 背骨や骨盤の問題
  • 胸と背中の筋肉のバランスが悪い

こうした複数の原因が重なることで寝違えのリスクが高まります。


その結果、首の筋肉が緊張し過ぎて痛みを起こしてしまうのが首の寝違えです。ふくらはぎの『こむら返り』と同じと思っていただくとわかりやすいかと思います。中には緊張がひど過ぎて首の筋肉が傷ついたり、首の関節を痛めてしまうこともあります。こむら返りの後もしばらくふくらはぎに軽い痛みや違和感が残りますよね。それと同じです。


首の筋肉がひどく緊張してしまうのは、もともと首や背中に疲労が溜まっていたり、首の筋肉のバランスが悪くなっていることが多く、こうした首の不調に刺激(寝相の悪さや振り返る動作など)を受けると寝違えが起こります。

当院では胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)や斜角筋(しゃかくきん)、板状筋(ばんじょうきん)などの筋肉に寝違えを起こしている方の来院が多いです。

また「季節の変わり目」になると寝違えの方が増えるようです。季節の変わり目には気温や気圧の激しい変化に対応するために、血圧や脈拍など身体のバランスを保つために自律神経がフル回転に働いています。そのためいつもと同じように生活していても、知らず知らずのうちに身体には疲労がたまりやすい時期なのです。


そして疲労によって神経や筋肉のコントロールがうまく出来なくなると寝違えが起こりやすくなります。

最近では病院でレントゲン撮影をして「ストレートネックと言われました」という方が多いです。ストレートネックの場合は普段から首に負担がかかっているため、寝違えのリスクも高くなるでしょう。ストレートネックについては、下記の記事もご覧ください。

首の寝違えに対する施術

寝違えは治療開始が早いほど、早く回復しやすくなります。寝違えの痛みを起こしている筋肉を特定し、痛めないように手技によって緊張を緩和します。これだけで首を動かす時の痛みは半減していきます。

当院では首だけではなく、全身の状態を整え筋肉のバランスを整えることで、改善の効果を高めていきます。


継続的な施術と積極的にエクササイズを取り入れることで、姿勢やストレートネックを改善し、寝違えの根本的な原因の改善を目指していきます。

マッサージや指圧でも寝違えの痛みを緩和させることが出来ますが、一時的な効果だけで根本的な改善にはなりません。

当院の施術①
当院の施術②

当院ではたくさんの首の寝違え(急性頚部痛)でお困りのお客様を改善してきた実績があります。ぜひお悩み改善のお手伝いをさせてください。

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