首・背中の症状

背中の痛み(肩甲骨の内側の痛み)

背中の痛みとは

このような症状でお悩みではありませんか?

  • 肩甲骨の内側あたりが痛む
  • 背中を曲げ伸ばしすると背中に痛みが走る
  • デスクワークをしていると背中が痛くなってくる
  • ゴルフをしていると背中に痛みがある
  • ぎっくり背中がよくある
  • 背中に痛みだけでなくしびれる感じも出ている

当院の施術は整体院や整骨院、マッサージ院などでスッキリと改善しない背中の痛みやぎっくり背中でお困りの方におすすめです。  

背中の痛み(肩甲骨の内側の痛み)とは

背中には大小たくさんの筋肉がありますが、特に背骨を支える筋肉、肩甲骨を支える筋肉がギュッと緊張していることで痛みが起りやすいです。

背中を丸めたり反らしたりすると痛みが強くなったり楽になったりするので、身体をよじりながら当院にいらっしゃる方もいます。

「肩甲骨の内側あたりが痛い」とおっしゃる方は、肩甲骨内側の筋肉がしこりのようにかたまっていたり、スジが盛り上がってゴリゴリと張り詰めています。

ひどい方は背中の痛みが「トリガーポイント」という、肩や腕にしびれや違和感を起こす状態になっています。

背中の痛み(肩甲骨の内側の痛み)の原因

  • 長時間、悪い姿勢でのデスクワーク
  • 肋骨の動きが悪い
  • 運動不足/睡眠不足
  • 精神的なストレス
  • 背骨や骨盤の問題
  • 胸と背中の筋肉のバランスが悪い

猫背姿勢や身体を捻った姿勢で仕事をしている方は、背中の筋肉に負担がかかりやすく、呼吸も浅くなるため肋骨の動きが悪くなりやすいです。

肋骨や背骨の動きが悪くなり、呼吸が浅くなると首の筋肉にも負担をかけてしまい、首コリや肩コリも起こりますし、浅い呼吸によって身体が酸欠状態になると疲れやすく集中力も保てません。

野球やテニス、ゴルフなどの球技では、寝不足や疲労の蓄積、ウォーミングアップが十分でない状態で無理な体勢でプレイすることで背中を痛める方が多いです。また、内臓関連痛というもので、胃の疲れによって背中の筋肉が過緊張することもあります。

こうした原因が複数重なって、背中の筋肉に負担がかかり続けてしまい、肩甲骨の内側あたりの痛みとして症状が起きてしまいます。ぎっくり腰のように、前触れなく急に背中に激痛が走る「ぎっくり背中」の場合も背景にある原因は同じです。

背中の痛み(肩甲骨の内側の痛み)に対する施術

マッサージや指圧でも背中の痛みを緩和させることが出来ますが、一時的な効果だけで根本的な改善にはなりません。

当院では強い緊張が起きている背中の筋肉を調整し、背骨と肋骨の動きがスムーズになるように施術していきます。良い姿勢を保ち、背中に負担がかからないようにするためにはインナーマッスルが大事ですが、インナーマッスルを強化するトレーニングを実践していただき、再発しない身体を目指します。胃の疲労が疑われる場合は、食事の摂りかたにも気をつけていただく必要があります。当院では、背骨の状態を整えることと筋肉のバランスを整えること、さらに積極的にエクササイズを取り入れ、姿勢や動きを改善し、背中の痛みが起こりにくい状態を目指していきます。

当院の施術①
当院の施術②

当院ではたくさんの背中の痛み(肩甲骨の内側の痛み)でお困りのお客様を改善してきた実績があります。ぜひお悩み改善のお手伝いをさせてください。

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