首・背中の症状

首こり・肩こり(ストレートネック)

首こり・肩こり
(ストレートネック)とは

このような症状でお悩みではありませんか?

  • デスクワークをしていると首肩がこって集中できない
  • 首肩こりがひどいときは頭痛がしてくる
  • スマホで首肩こりと目の疲れがひどくなった
  • レントゲン写真で椎間板が狭いと言われた
  • 病院でストレートネックや椎間板ヘルニアと診断された
  • 車の運転で後ろに振り向けない

当院の施術は病院や整骨院、マッサージ院などでスッキリと改善しない首こりや肩こり(ストレートネック)でお困りの方におすすめです。

首こり・肩こり(ストレートネック)とは

ストレートネックとは、首を横から見た時に、頚椎がまっすぐに並んでいる状態のことをいいます。

まっすぐの方が良さそうな感じがしますが、首は「たわむ」ことで頭の重さを支える力が強くなるため、頚椎が前方にカーブしているのが理想です。

そのため「たわみ」のないストレートネックは首に負担がかかりやすく、首こりや肩こりの原因の一つになります。

首の痛みなどで病院に行くと、レントゲンを撮って「ストレートネックですね」とお医者さんに指摘されたり、「椎間板ヘルニア」の診断をされることがあります。しかし、腕や手のしびれ、力が入らないという症状がなければ、椎間板のヘルニアでもあまり心配はありません。

ほとんどの首のこりや痛みは椎間板ヘルニアが原因ではなく、首や肩の筋肉が硬く緊張しているせいです。

首こり、肩こりの代表的な筋肉としては、僧帽筋(そうぼうきん)、肩甲挙筋(けんこうきょきん)です。

こうした首・肩の筋肉の緊張している状態が長引くとストレートネックになっていきます。

首こり・肩こり(ストレートネック)の原因

  • 姿勢の悪さ
  • 長時間の同じ姿勢での作業
  • 運動不足/睡眠不足
  • 精神的なストレス
  • 背骨や骨盤の問題
  • 筋肉のバランスが悪い

こうした要素がいくつか重なって、首や肩の筋肉の筋肉や関節に負担がかかりやすくなって肩こりを起こします。

ストレートネックの方に多いのが、頭が前に突き出た、いわゆる「猫背」のような姿勢です。頭はボーリング玉と同じくらい重たいものです。猫背の姿勢は、重い頭を支えるために背骨に負担がかかります。

また、背骨は24個の骨がブロックのように積み重なったような形をしています。これらがひとつひとつスムーズに動くことが理想ですが、猫背の状態で固まってしまうと、背骨を動かすときに筋肉を余計に使わなければなりません。余計に動かすため、首や肩がこりやすくなります。

一度首肩こりが起こると、筋肉の中の血管も締めつけられ、血液の循環が悪くなってしまいます。筋肉の疲労物質がたまると、さらに筋肉が緊張を強めるといった悪循環が起こってしまうのです。こうなってしまうと慢性的な首肩こりで、いつも首や肩に重だるさを感じる状態です。

首こり・肩こり(ストレートネック)に対する施術

マッサージでも首肩こりを緩和させることが出来ますが、一時的な効果だけで根本的な改善にはなりません。

当院では、背骨の状態を整えることと筋肉のバランスを整えること、さらに積極的にエクササイズを取り入れ、ストレートネックを改善し、首肩こりになりにくい状態を目指していきます。

猫背姿勢に問題がある場合には、ご自宅で行えるエクササイズや筋トレをお伝えし、根本的な姿勢と体質の改善にも取り組んでいただきます。

当院の施術①
当院の施術②

当院ではたくさんの首こり・肩こりのお客様を改善してきた実績があります。ストレートネックや椎間板ヘルニアと診断された方も、ぜひお悩み改善のお手伝いをさせてください。

心臓の問題で肩に痛みや違和感を感じることがあります

狭心症や心不全など心臓に関わる病気が起こると、心臓の痛みだけでなく、左の首や肩、腕に痛みが現れることがあります。これを関連痛といい、心臓の痛みを皮膚の痛みとして感じている状態です。 この場合左肩自体には何も問題が起こっていないため、肩を動かしても痛みはありません。

  • 激しい運動によって痛みが左のあごや首、胸から腕にかけて広がる
  • 多くの場合痛みが30分以上続くことはない
  • 運動をやめることによって痛みは治まる
  • 心臓に関わる症状(胸の痛み、息切れ、動悸、冷や汗、めまいなど)が起こる

 上記のような症状がある場合、すみやかに病院で診察を受けるようにしてください。  

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