手指のしびれ・腕のしびれ

手や腕の筋膜性疼痛症候群・トリガーポイント

手や腕の筋膜性疼痛症候群トリガーポイント

このような症状でお悩みではありませんか?

  • 肩や指先にかけてジワーっとするしびれがある
  • 首や肩を指圧すると指先にしびれや痛みが出る
  • 首の椎間板ヘルニアと診断されて通院しているがしびれがよくならない
  • もともとひどい肩こりや首こりから手のしびれがはじまった
  • しびれの薬を飲んでも効果がない
  • マッサージや電気治療でしびれが良くならない

当院の施術は病院や整骨院、整体院などでスッキリと改善しない手や腕の筋膜性疼痛症候群・トリガーポイントでお困りの方におすすめです。ぜひ青梅カイロ+スポーツケアsidekickへお越しください。

  

手や腕の筋膜性疼痛症候群(きんまくせいとうつうしょうこうぐん)・トリガーポイントとは

首や肩の筋肉に「コリ」が出来ると、当然コリの部分はだるさや痛みを感じます。筋肉のコリが慢性化すると、筋肉の一部がしこりのように硬まってしまいます。

硬くなった首や肩のしこりの部分を押すと、押している部分の痛みだけではなく、手のしびれも同時に感じます。これを「関連痛」と呼びます。

そして、硬くなったしこりのことを「トリガーポイント」と呼びます。

関連痛は、硬くなったしこりが原因でしこりとは離れた場所にもしびれや痛みを起こします。

手のしびれということで首のヘルニアと診断されても、しびれの原因はトリガーポイントだった、ということもよくあります。

筋膜性疼痛症候群(きんまくせいとうつうしょうこうぐん)は、筋膜が原因で起こる痛みやしびれなど、様々な症状全般のことをあらわします。ここでは筋筋膜に限って説明していきます。

手や腕の筋膜性疼痛症候群(きんまくせいとうつうしょうこうぐん)・トリガーポイントの原因

いわゆる筋肉の「コリ」と違い、トリガーポイントは触ると硬い「しこり」になっています。コリが出来る原因は様々ですが、基本的には同じ筋肉が使われ過ぎることで起ります。

●肩や腕、首などの筋肉にコリが出来る

●コリの部分が長引くと、血流が悪い状態になる

●コリの部分が過敏になってくる

●手にしびれ(関連痛)が現れる

手や腕に関連痛を起こすのは、斜角筋(しゃかくきん)、鎖骨下筋(さこつかきん)、 上後鋸筋(じょうこうきょきん)など首や肩、背中の筋肉が原因のことがよくあります。しびれている場所からは離れたところにある筋肉なので、専門的な知識がないと見つけるのは難しいでしょう。

トリガーポイントには2種類あります。
一つは、トリガーポイントを押さない限り、手にしびれを起こさないタイプです。この状態では自覚症状としては手にしびれを感じることはありません。

もう一つはトリガーポイントが過敏になりすぎて、押さなくても手にしびれが起こっている状態です。しびれを自覚されているので、来院される方のほとんどはこの状態です。

デスクワーク中心の方では、長時間の同じ姿勢で首や肩の筋肉に負担がかかり続け、トリガーポイントができてしまい、手のしびれを訴える方が良く来院されています。最近では”リモートワークで姿勢を気にせず作業を続けて手がしびれてきた”という方も増えています。

スポーツでは、肩の筋肉を繰り返し同じように使う野球やテニス、ゴルフなど、また最近ではボルダリングでオーバーユース(使い過ぎ)によるトリガーポイントが起こりやすいです。これはスポーツに限らず、腕を酷使する作業、調理や建築関係のお仕事の方にもよくみられる症状です。

手や腕の筋膜性疼痛症候群(きんまくせいとうつうしょうこうぐん)・トリガーポイントを改善するには?

「しこりの部分をほぐす」ことが必要になります。その意味ではマッサージでも症状はおさまりますが、マッサージではその場しのぎになってしまう可能性があります。

例えば首の関節に問題があれば、関節の調整をしないでいる限り、筋肉に負担がかかりやすく、しこりも再発しやすいからです。

なぜその場所にトリガーポイントができてしまったのか?身体の使い方や姿勢の問題を検査して、原因から改善することが大切です。

当院の施術①
当院の施術②

当院ではたくさんの手や腕の筋膜性疼痛症候群(きんまくせいとうつうしょうこうぐん)・トリガーポイントでお困りのお客様を改善してきた実績があります。

手や腕の痛みしびれでお困りでしたら、青梅カイロ+スポーツケアsidekickで一緒にあなたのお悩みを解消しませんか?     

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