【ボウリングと慢性腰痛】青梅の整体sidekick

慢性腰痛

整体例
「ボウリングと慢性腰痛」

青梅の整体でボウリングの慢性腰痛

50代男性で会社役員のK.Wさまのご紹介です。 K.Wさまには5年ほど前から身体の調整を受けていただいております。

当初お困りでいらしたのは、背中の痛みと腰痛、肩の痛みでした。日常生活の中での何気ない動作で突然背中が痛くなり、その後腰痛や肩の痛みまで起きてしまったそうです。

K.Wさまはご親戚にカイロプラクティックの先生がいらして、カイロの治療を受けたご経験から、直感的に「背骨がズレた」と思い、背骨矯正が受けられるカイロ整体院を探して来院されました。

もともと慢性の腰痛持ちとのことですが、デスクワーク中心のお仕事にありがちな運動不足から来る筋力の衰えではなく、K.Wさまの場合はむしろ積極的に運動をされていました。それはボウリングです。何十年と毎週末にボウリング場に通い続けてらして、丸々一日中ボウリングを10ゲームくらいこなすそうです。

背中や腰の痛みでボウリングが満足にできないこと、また今後セーブすることなく思い切り身体を動かしてボウリングができるように身体全体のメンテナンスも希望されていました。

詳しくお話を伺ってから、お身体の検査をしていくと、K.Wさまは背骨の中で、胸椎(きょうつい)と腰椎(ようつい)の境目が、さらに腰椎と骨盤の境目の部分で関節の動きが悪くなっていました。

また腰方形筋(ようほうけいきん)と仙棘筋(せんきょくきん)という筋肉がガチガチにかたくなっていたので、腰を曲げる様な動作で腰痛が出ている状態でした。

突然の腰痛について解説しています

今回の腰痛はK.Wさまによれば「何気ない動作で痛めた」とのことですが、背骨の動きの硬さからすると疲労が蓄積していたことがそもそもの原因と考えられます。

もちろんボウリングの影響も大きですが、お仕事もお忙しく、長時間のフライトや新幹線移動による出張が毎月とのことでしたので、疲労が溜まっても仕方のない生活を送られていました。

ちなみにボウリング以外にもヨガスタジオにも通っていらっしゃるので、姿勢も問題なく、同年代の男性と比べても股関節の柔軟性もとても良い状態でした。

余談ですが、これまでヨガをなさっている患者様をたくさん治療してきましたが、肩や股関節の柔軟性が高いわりに背骨が硬い患者様が多いなあという印象です。ヨガのインストラクターレベルの方々でしたら背中まで意識が行き届いて柔軟に動かせるのですが、とても難しいですね。

K.Wさまには、施術計画として週1×2ヶ月の頻度でカイロプラクティック治療によって背骨の動きを改善し、固まった筋肉を緩和すること、加えて職場やご自宅でストレッチや筋力トレーニングによって腰から骨盤、股関節周りを強化安定する、というご提案をしました。

K.Wさまは整体やカイロに理解が深く、お身体の状態についてもしっかりと把握されていました。こういう方は治療の効果が出やすいのですが、K.Wさまもすぐに実感できるレベルで効果があらわれたそうです。 


K.Wさまから嬉しいお言葉をいただいたのでご紹介します。

ボウリングのような道具を使うスポーツ、テニス、野球など球技全般では、手脚の使い方が左右で異なります。具体的にはよく使う筋肉とあまり使わない筋肉があるために、身体の使い方や姿勢にクセがつきます。クセがつくと身体の一部分に負担がかかりやすくなり、これが怪我の原因になってしまうのです。

K.Wさまはもともと慢性的に腰痛がおありでしたが、それでも一日中ボウリングができていたのは、おそらく投球フォームが良かったからだと思います。腰の状態からすると、もしも力まかせだったり、無理な投げ方でしたら、10ゲームもできないでしょう。

ただし、姿勢や使い方に左右差のついた状態になっていますので、ボウリング以外の普段生活では疲労が蓄積しやすいなっていたと考えられます。

K.Wさまには左右差をリセットする筋力トレーニングに取り組んでいただいたことで、少しずつ腰痛の不安もなくなっていき、当初の計画よりも早期に改善されました。

その後も月に1回のペースでメンテナンスを継続していただいていますが、カイロプラクティックと筋力トレーニングによってパフォーマンスも向上していて、身体のケアの重要性を痛感したとおっしゃっていました。

コンディションが良くなったことで、ボウリングに対する熱意もさらに増しているようで、最近は投球フォームの改造に取り組み、合わせてボールも新調したそうです笑。K.Wさまのボウリングへの熱心さには私自身いつも刺激を受けています。

あなたも腰痛のお悩みや身体の使い方、姿勢、バランスについて気になることがおありでしたら、ぜひ青梅の整体sidekickサイドキックにお越しください。あなたの腰痛の不安を解消し、良いパフォーマンスができるよう私が全力でサポートいたします。

院長 平原哲夫
Bachelor of Applied Science(Clinical Science) -Australia- 
応用理学士(医科学)
Bachelor of Chiropractic Science -Australia- 
カイロプラクティック理学士
JAC(日本カイロプラクターズ協会)会員
日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター


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